住まいを長持ちさせるためには?注文住宅をお考え中の方に向けて解説します! | 愛知・岐阜・三重

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住まいを長持ちさせるためには?注文住宅をお考え中の方に向けて解説します!

住まいを長持ちさせたい方に知っていただきたいのが、長期優良住宅についてです。

日本は、家の寿命の長期化を目的として長期優良住宅という制度に取り組んでいます。

今回は、住まいを長持ちさせる上で知っておきたい長期優良住宅について解説します。

注文住宅をご検討中の方は、ぜひお役立てください。

 

□日本における住まいの寿命とは?

戦後、日本でつくられた木造住宅の寿命は30年程度だと考えられています。

そのため、30年前後で建て替えやリフォームを行うのが一般的です。

一方で、海外の住まいの寿命はどれくらいでしょうか。

アメリカやイギリスは55年程度で、ドイツでは80年だとされています。

日本の2倍から3倍ほど長持ちしています。

なぜ住まいの寿命に差があるのでしょうか。

結論から言うと、環境が異なるためです。

日本は高温多湿な環境であり、家が腐りやすいです。

高温多湿はシロアリが好きな環境でもあります。

こうした厳しい環境であるので、日本における住まいの寿命は世界的に見ても短いのです。

一方で、長持ちさせる前提で素材を選び、定期的にメンテナンスを行えば、日本でも30年以上住まいを長持ちさせることも可能です。

当社では、高温多湿の日本の気候にマッチした国産の木材を使用しております。

お子様が誤って舐めても問題ありません。

 

□長期優良住宅とは?

住まいを長持ちさせるために、日本が現在取り組んでいるのが長期優良住宅という制度です。

耐震性や省エネルギー性のほか、維持管理やリフォームのしやすさなども重視された家です。

長期優良住宅に求められる条件を満たした住まいは長持ちするだけでなく、住宅ローンの控除や固定資産税などで優遇されるメリットもあります。

当社が手がける住まいはすべて長期優良住宅に対応しています。

また、長期優良住宅の要件を満たす以外にも住まいを長持ちさせるためのポイントはあります。

1つ目は、定期的にメンテナンスを行うことです。

ちょっとした汚れや傷でも早めに対処することが大切です。

2つ目は、メンテナンスの履歴を残しておくことです。

家のどの部分がどれほど弱っているのかを把握しておくことが大切です。

また、記録しておくことで、リフォームをする際にスムーズに着手できます。

 

□まとめ

今回は、住まいを長持ちさせる方法をご紹介しました。

長期優良住宅の要件を満たすことが住まいを長持ちさせる秘訣です。

私たちは、長期優良住宅の水準を超えた高気密高断熱性能、耐震性能の獲得を実現してきました。

注文住宅をお考えの方は当社までご相談ください。

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